アビリティー、外国人材採用セミナー 内定者オンライン参加:日本経済新聞電子版

アビリティー、外国人材採用セミナー 内定者オンライン参加:日本経済新聞電子版

人材派遣・紹介事業のアビリティーセンター(愛媛県新居浜市)は29日、外国人材の採用に関するセミナーを同市内で開いた。グローバル採用支援のフォースバレー・コンシェルジュ(東京・千代田)との提携を機に、セミナーを企画。新居浜地区をモデルに、高度外国人材の受け入れ体制整備につなげていく。
セミナーには、採用が内定したミャンマー、ネパール国籍の9人と、新居浜地区の採用企業が参加。土木建築、機械、電気の技術者である内定者は、出身国からオンライン参加し、流ちょうな日本語で自己紹介や日本での抱負を語った。今後、新型コロナウイルスに伴う渡航制限の行方も見ながら、就業に向けた準備を進める。
アビリティー、フォースバレーの両社トップが「グローバル採用市場の動向と地方の経済振興」をテーマに対談。高度外国人材の受け入れに必要な企業の体制整備や、外国人の定着に必要なコミュニティーづくりなどを話し合った。

■掲載元情報■
掲載日:2020-07-30 09:32:58 UTC
掲載メディア:日本経済新聞電子版
URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62053710Z20C20A7LA0000/#

※イメージphoto:エスエスタイムズ事務局にて選定(写真AC)