女性の働き手比率、全国最下位群に キャリア求め東へ:日経新聞電子版

人材の確保は日本企業に共通の課題だ。ものづくり産業の盛んな愛知は県外から男性の転入が相次ぐ半面、女性はサービス業など新たなキャリアを求めて首都圏に向かう傾向が強い。総務省の住民基本台帳によると、愛知は生産年齢人口(15~64歳)のうち女性の割合が47.9%と低く、47都道府県で茨城、栃木とともに最下位群になる。

少子高齢化により、愛知の生産年齢人口は全体でも468万人(2019年初時点)と、10年前に比べ…続きをみる

■掲載元情報■
掲載日:2019-12-19 08:52:41
掲載メディア:日本経済新聞電子版
URL:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53466360X11C19A2L91000/

※photo:エスエスタイムズ事務局にて選定

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