「特定技能」活用 日本語能力は“伸び代”評価 中小向け手引作成 日商:労働新聞社

在留資格「特定技能」の外国人材を採用する際は、日本語能力の伸びしろを評価すべき――日本商工会議所(三村明夫会頭)は、「特定技能」人材の受入れ手順や留意点を示した手引書「外国人材活躍解説BOOK」を作成した。初めて外国人材を採用する中小企業を対象としている。選考時には、日本語能力が高くないことが想定されるため、本人の伸びしろを評価基準に入れるべきとした。早期離職防止に向け、面接で仕事内容の詳細を伝えたり、家族の意向を確認することも推奨している。・・・続きをみる

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掲載日:2020-03-06 05:31:54 UTC
掲載メディア:労働新聞社
URL:https://www.rodo.co.jp/news/88819/#

※イメージphoto:エスエスタイムズ事務局にて選定(写真AC)


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