職業情報を「見える化」 対象は約500職種に 日本版O-NET始動 厚労省:労働新聞社

職業情報を「見える化」 対象は約500職種に 日本版O-NET始動 厚労省:労働新聞社

厚生労働省は、職業情報提供サイト「日本版O-NET(オーネット)」の運用をスタートさせた。約500に及ぶ職種を対象に、仕事や作業の内容を細かく分解したうえ、職務遂行に必要な技術・技能に関する数値データなどが明確になる。職業情報の「見える化」を図る狙い。労働者の転職・再就職活動に役立つほか、企業も採用活動や人材活用に向けたシミュレーションなどが可能としている。アメリカ労働省が運用する「O*NET」を手本として整備した。・・・続きを見る

■掲載元情報■
掲載日:2020-04-03 05:32:32 UTC
掲載メディア:労働新聞社
URL:https://www.rodo.co.jp/news/89701/#

※イメージphoto:エスエスタイムズ事務局にて選定(写真AC)