【今週の視点】「同一賃金」初年度に注目 手当改善が主体か?:労働新聞社

【今週の視点】「同一賃金」初年度に注目 手当改善が主体か?:労働新聞社

20年春季賃上げ交渉は、「同一労働同一賃金」規制が適用される第1年度を対象とする。ただし、令和2年度は中小企業の適用が猶予されている。本紙集計では、賃上げ交渉の滑り出しは、中小レベルの健闘がめだつ。中小にとって「同一労働」は主に来年度の課題だが、今年度の大手の動向を踏まえ、今後の賃金政策を検討する必要がある。・・・続きを見る

■掲載元情報■
掲載日:2020-04-17 05:32:32 UTC
掲載メディア:労働新聞社
URL:https://www.rodo.co.jp/news/89985/#

※イメージphoto:エスエスタイムズ事務局にて選定(写真AC)