想定の1割に留まる 特定技能初年度は4000人 出入国管理庁:労働新聞社

想定の1割に留まる 特定技能初年度は4000人 出入国管理庁:労働新聞社

出入国在留管理庁は3月末現在の特定技能1号による在留外国人数を3987人と公表した。初年度の受入れ人数は想定の10分の1程度に留まり、厳しいスタートとなっている。

昨年4月に始まった特定技能の在留資格は、介護や建設、外食など人手不足が深刻な14分野での外国人の就労を認めるもので、政府は初年度の受入れを3万2800人~4万7550人と見込んでいた。・・・続きを見る


■掲載元情報■
掲載日:2020-06-15 05:29:39 UTC
掲載メディア:労働新聞社
URL:https://www.rodo.co.jp/news/91910/#

※イメージphoto:エスエスタイムズ事務局にて選定(写真AC)