契約申込みみなし制度 3年間で458件指導 直雇用化は22件把握 厚労省:労働新聞社

厚生労働省は、労働者派遣における「労働契約申込みみなし制度」の運用状況を明らかにした。過去3年間で458件の行政指導を行ったほか、把握しているだけで少なくても22件が派遣先において直接雇用となった。「無許可派遣」や「偽装請負」に関する違反事例が多数を占めている。派遣労働者の同制度の認知度が10%に満たない実態も判明し、重大視している。厚労省では、現在、同制度の適用拡大を含めた労働者派遣法全般の見直しを開始している。・・・続きを見る


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掲載日:2020-07-08 05:37:25 UTC
掲載メディア:労働新聞社
URL:https://www.rodo.co.jp/news/92462/#

※イメージphoto:エスエスタイムズ事務局にて選定(写真AC)


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